ひとの持つエネルギーって。
こんにちは、管理人のヒナゾウです。今朝、こちらは冷たい雨がシトシト落ちています。寒いですね~・・・。朝倉さんの記事は、人のエネルギーについてです!
**********
![]()
少し前までは、クリスタルのような美しく単調な光が、人々にとって大切なエネルギーだと信じていました。
しかし、世の中で必要とされている物質を持っているひとは、決して純粋と呼べる単調なエネルギーではなく、どす黒く、薄気味悪いようなエネルギーです。
それを嫌って単調なエネルギーへと転化させたところで、会社の収益が上がるということは有りません。
むしろ逆で、そのどす黒いエネルギーまでを受け入れて、いろんな色のエネルギーを交差させる方が、理想の環境へ変化します。
これは、ぼくにしか体験ができないことかも知れませんが。
毎日と座るオフィスなどでも、どんな考えが渦巻いているのか、その空間で大体は理解ができるのです。(できないこともありますが…)
お金に魂を取られたということで、そんなどす黒い色になっている訳ではなくて、それなりに必要なことが有り、そのエネルギーが呼んでいる。
そう思うと、十人十色という意味が少し理解できたように思えました。
**********
そうなんですか!!!何となくすっごく安心しました。自分の腹黒い部分に!?。っていうか、誰だって多少の欲や煩悩はあって、純真無垢っていう訳にはいきませんからね。まあ黒さもほどほどで、全部まッ黒じゃあいけないでしょうけど。組織も、例えば仕事のできる人だけでなく、ちょっと付き合いにくいような人も含めて、いろんな人の色が混ざり合って、どす黒さが出るくらいがちょうどいいんですね~。そう思えば、経営者も懐が広くなりますよね~。理論としてはとっても面白いです!!が、実際にはやっぱり朝倉さんしかわからない世界でしょうね( ^ω^ )。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)












最近のコメント